27インチ液晶ディスプレイ PD2700Q

PD2700Q

三菱のディスプレイRDT261WHを使っているのですが、約9年前の製品なので買い換えることにしました。

現在映らないわけではないのですが、ふと気が付くと本体がかなり熱くなってきていることがありました。完全に壊れてから買っても良いのですが、その時に代わりになるものがないので、思い切って買うことにしました。

候補にしたのは、RDT261WHと同じIPS液晶で、ノングレア、27型の「PD2700Q」と「SW2700PT」です。

それぞれの比較をしてみました。

スポンサーリンク

仕様

RDT261WH(三菱)

サイズ 25.5型
表示画素数 1920×1200(WUXGA)
パネル H-IPSパネル/冷陰極管(CCFL) ノングレア液晶(非光沢タイプ)
画素ピッチ 0.287mm
表示色 約1677万色
コントラスト比 750:1
信号入力端子 DVI-I、DVI-D、ミニD-SUB
スピーカー なし
電源 135W
質量 11.5kg
価格 約9万円(税込)9年前

PD2700Q(BenQ)

サイズ 27型
表示画素数 2560×1440(WQHD)=2K
パネル IPSパネル/LED ノングレア液晶(非光沢タイプ)
画素ピッチ 0.233mm
表示色 約10億7000万色
コントラスト比 1000:1
信号入力端子 HDMI1.4×1、DisplayPort1.2×1、miniDisplayPort1.2×1、ヘッドホンジャック
スピーカー 1W×2
電源 36W(標準)
質量 6.9kg
sRGB100%カバー
フリッカーフリー
価格 約4万円(税込)

SW2700PT(BenQ)

サイズ 27型
表示画素数 2560×1440(WQHD)=2K
パネル IPS(AHVA)パネル/LED ノングレア液晶(非光沢タイプ)
画素ピッチ 0.233mm
表示色 約10億7000万色
コントラスト比 1000:1
信号入力端子 HDMI1.4×1、DisplayPort1.2×1、DVI-DL×1、ヘッドホンジャック
スピーカー なし
電源 44W(標準)
質量 8.3kg(遮光フードなし)
Adobe RGB99%カバー
遮光フード付
フリッカーフリー
価格 約7万円(税込)

PD2700Qを購入

SW2700PTも良いのですが、キャリブレーション等もしないし、遮光フードも必要ないので、価格からPD2700Qに決めました。写真を主に扱うならAdobe RGB99%カバーで、遮光フードが付いているSW2700PTの方が満足度は高いと思います。

PD2700Qは、デザイナーズモニターと言うだけあって画像やテキストも当然きれいに表示されます。また、購入した個体にはドット抜けや輝度ムラ等もなかったので、値段から考えてもおすすめできるモニターです。

ちなみに、調べてみるとRDT261WHは135wも電気を消費していたことに驚きました。(熱いはずです。)PD2700Qは36Wなので、約4分の1になります。

表示設定

PD2700Q

2560×1440(WQHD)の画素ピッチは0.233なので、RDT261WHの0.287と比べると約80%になります。実際100%で表示すると、文字やアイコンが小さすぎたので、Windosの設定で125%にして表示させることにしました。

その状態でほとんどのソフトはきれいに表示されますが、残念ながら古いソフト(CS5など)はスケーリングに対応していないためボケで表示されてしまいます。(上の画像の「アピアランス」、「スウォッチ」等のテキストなど)

大きさ

PD2700Q

土台(台座)の奥行きは支柱が乗る半円形の部分も含めて約24cmで、RTD261WHの約27cmよりわずかに小さくなりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました