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米国ETF QQQ,VOO購入 2021/5/3 クリエネ続落

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4月は株が上がりやすいと聞いていたので、期待していましたが、上旬は順調でしたが、後半は足踏みしてしまいました。

5月はアノマリー的には下がりそうですが、どうなるでしょうか。

クリエネETFは、相変わらず下げています。

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最近読んだ本

となりの億万長者

トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ著

参考になった記述

資産を築く成功の7つの法則
1.彼らは、収入よりはるかに低い支出で生活する。
2.彼らは、資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。
3.彼らは、お金の心配をしないですむことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。
4.彼らは、社会人となった後、親からの経済的な援助を受けていない。
5.彼らの子供たちは、経済的に自立している。
6.彼らは、ビジネスチャンスをつかむのが上手だ。
7.彼らは、ぴったりの職業を選んでいる。

僕がウォール街で学んだ勝利の投資術

高橋ダン著

参考になった記述

投資する金額が決まったら、その70~90%を長期積立に回す。
長期積立を3つのカテゴリーに分ける。
A.株式、社債、通貨、不動産 40~60%
B.国債、現金 10~30%
C.コモディティ、ビットコイン、その他 20~40%

ドルの購入

SBI銀行の外貨積立で購入しました。

ドル円は先月の110.81円/$からやや円高となり、109.32円/$でした。

手数料は、1ドルあたり2銭です。

QQQ、VOOの購入

SBI証券で購入しました。

QQQは336.25(前月は323.95)ドル、VOOは384.52(前月は367.33)ドルで購入できました。

QQQ,VOOともに、4月上旬は順調に上昇していましたが、月末はヨコヨコしています。

QQQの買付手数料は、約定代金の0.45%(税込0.495%)です。
VOOは買付手数料無料です。

保有ETFの分配金状況

HDV

3月分配金
0.882118(前年同月0.914362)4%減

QQQ

3月分配金
0.39468(前年同月0.36269)9%増

SPYD

3月分配金
0.636159(前年同月0.396187)61%増

VOO

3月分配金
1.2625(前年同月1.178)7%増

VYM

3月分配金
0.6564(前年同月0.5544)18%増

感想

なんと、HDV以外は全て増配となっています。
中でも、SPYDは驚異の61%増です。
私のETFの中では、VOOの割合が6割を占めているので、VOOが7%の増配となったことが一番嬉しいです。
年間でどーなるか楽しみです。

今回購入したETFの概略

QQQ

QQQ=インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)

QQQは、ナスダックに上場している時価総額が大きい100社(金融企業を除く)で構成されるナスダック100指数に連動する投資成果を目指としています。

経費率は0.20(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

QQQ 現在利回り0.56%(前月0.56%)

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

VOO

VOO=バンガード・S&P500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)

VOOは、米国株のうち主要な大型株500銘柄で構成されるS&P500指数に連動する投資成果を目標としています。

経費率は0.03(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

VOO 現在利回り1.49%(前月1.51%)

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

2021年の運用方針

VOOは、分配金を含めたトータルリターンではなく、単純に市場価格で考えても、2010年約100ドルから2015年で約200ドルと5年間で2倍になっています。
また、2015年の約200ドルから2020年は約300ドルで、5年間で1.5倍になっています。

QQQの市場価格は、2010年約45ドルから2015年で約100ドルと5年間で2.2倍になっています。
また、2015年の約100ドルから2020年は210ドルで、5年間で2.1倍になっています。
配当は少ないですが、VOOと比べて値上がりは大きくなっています。

安定した成長のVOOと高成長なQQQ、高配当のVYM等を組み合わせて、分配金を年間約2%受け取りながら、長期での値上がりにより、10年間でこのETF資産を約2倍以上にすることを目標にしたいと思います。

米国株資産の構成比率は、VOOを主力として全体の60%、QQQを20%、VYM等の高配当株が20%になるように投資していこうと考えています。

QQQ、VOOは、月初めに買い付けを行います。

HDV、LQD、SPYD、VYMについては、NISA口座で年初にまとめて購入します。

日本株も待っていますが、こちらは少しづつ処分したいところです。
JT株の損切で、だいぶ処分が進みました。

クリーンエネルギーETF

1月に、何回かに分けてクリエネETFを全部で50万円ほど買いました。

ICLN 取得単価 32.02・・・現在単価 22.91(先月24.18)
PBD 取得単価 39.70・・・現在単価 30.09(先月32.58)
QCLN 取得単価 85.22・・・現在単価 63.34(先月69.18)

続落により、損失が膨らんできています。
現在のところ、約21%(約10.6万円)の評価損が出ています。
完全に乗り遅れているので、処分するのが正解かもしれませんが、年末まで持っておこうと思います。

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