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米国ETF QQQ,VOO購入 2021/4/1 高配当ETF分配金増 クリエネ続落

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3月初めの下落局面では、恐ろしすぎて証券口座を見ることができませんでした。
こんな時は見ないに限ります。
どっちにしろ、主力のETFは売らないので。

3月末から、主力のQQQ,VOOは戻してきているので一安心です。

3月の分配金が各ETFから入金されていました。
SPYDの増配率はすごいです。
年間での分配金の増加に期待です。

クリエネETFは、相変わらず低迷しています。
この数日は、バイデンの経済政策の発表で、少し戻してきているので今後に期待です。

最近読んだ本です。
「株式投資の未来」
株式は他の資産に比べて、リターンが高い上に、長期的にはリスクが低く、長期的に投資するなら株式を中心とするのが正解だ。

債券を選好するのは、株式市場の短期的な変動性を避けたい場合であり、当然ながらリターンは大幅に低くなる。

高成長な分野や国に投資することで、大きなリターンが得られるとは限らない。

推奨ポートフォリオ
1.ワールド・インデックスファンド:50%

2.リターン補完戦略:50%(各10~15%)
1.高配当戦略
2.グローバル戦略
3.セクター戦略
4.バリュー戦略

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ドルの購入

SBI銀行の外貨積立で購入しました。

ドル円は先月の106.57円/$から円安に大きく進み、110.81円/$でした。

昨年の4月から、本格的に米国ETFを買っていますが、110円台はこの期間では初めてです。

手数料は、1ドルあたり2銭です。

QQQ、VOOの購入

SBI証券で購入しました。

QQQは323.95(前月は323.45)ドル、VOOは367.33(前月は358.67)ドルで購入できました。

QQQは、3月に大きな下げがありましたが、結果的には先月の水準まで戻しました。
VOOは、下落の場面もありましたが、結果的に前月より上げてきました。

QQQの手数料は、約定代金の0.45%(税込0.495%)です。
VOOは手数料無料です。

保有ETFの分配金状況

HDV

3月分配金
0.882118(前年同月0.914362)4%減

QQQ

3月分配金
0.39468(前年同月0.36269)9%増

SPYD

3月分配金
0.636159(前年同月0.396187)61%増

VOO

3月分配金
1.2625(前年同月1.178)7%増

VYM

3月分配金
0.6564(前年同月0.5544)18%増

感想

なんと、HDV以外は全て増配となっています。
中でも、SPYDは驚異の61%増です。
私のETFの中では、VOOの割合が6割を占めているので、VOOが7%の増配となったことが一番嬉しいです。
年間でどーなるか楽しみです。

今回購入したETFの概略

QQQ

QQQ=インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)

QQQは、ナスダックに上場している時価総額が大きい100社(金融企業を除く)で構成されるナスダック100指数に連動する投資成果を目指としています。

経費率は0.20(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

QQQ 現在利回り0.56%(前月0.56%)

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

VOO

VOO=バンガード・S&P500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)

VOOは、米国株のうち主要な大型株500銘柄で構成されるS&P500指数に連動する投資成果を目標としています。

経費率は0.03(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

VOO 現在利回り1.49%(前月1.51%)

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

2021年の運用方針

VOOは、分配金を含めたトータルリターンではなく、単純に市場価格で考えても、2010年約100ドルから2015年で約200ドルと5年間で2倍になっています。
また、2015年の約200ドルから2020年は約300ドルで、5年間で1.5倍になっています。

QQQの市場価格は、2010年約45ドルから2015年で約100ドルと5年間で2.2倍になっています。
また、2015年の約100ドルから2020年は210ドルで、5年間で2.1倍になっています。
配当は少ないですが、VOOと比べて値上がりは大きくなっています。

安定した成長のVOOと高成長なQQQ、高配当のVYM等を組み合わせて、分配金を年間約2%受け取りながら、長期での値上がりにより、10年間でこのETF資産を約2倍以上にすることを目標にしたいと思います。

米国株資産の構成比率は、VOOを主力として全体の60%、QQQを20%、VYM等の高配当株が20%になるように投資していこうと考えています。

QQQ、VOOは、月初めに買い付けを行います。

HDV、LQD、SPYD、VYMについては、NISA口座で年初にまとめて購入します。

日本株も待っていますが、こちらは少しづつ処分したいところです。
JT株の損切で、だいぶ処分が進みました。

クリーンエネルギーETF

1月に、何回かに分けてクリエネETFを全部で50万円ほど買いました。

ICLN 取得単価 32.02・・・現在単価 24.18
PBD 取得単価 39.70・・・現在単価 32.58
QCLN 取得単価 85.22・・・現在単価 69.18

先月からの続落で、現在のところ、約14%(約7.1万円)の評価損が出ています。
完全に乗り遅れているので、処分するのが正解かもしれませんが、年末まで持っておこうと思います。

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