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投資

米国ETF QQQ,VOO購入 2021/1/7

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今年は、これまで手動で積み立ててきたVYMを金額を下げて自動積立にすることにしました。
代わりに、QQQを定期購入することにしました。

QQQの比率は、現在10%程度ですが、これを20%に引き上げることにしました。

高配当ETFは、全部合わせて10%程度に比率を下げようと思います。

ちなみにSPYDですが、もう少しで評価益になりそうなところまで回復してきました。嬉しい。

最近読んだ本です。
「敗者のゲーム」
印象に残った記述は以下のとおりです。

投資で成功する上での最大の課題は、頭を使うことではなく、感情をコントロールすることである。

投資家にとって、短期のマーケットリスクに対する最適な対策は、足元の価格変動を一切無視して長期投資家になりきることである。

相場の先行きに賭けてはいけない。どうしても相場を見ながら売買するというなら、あなたはプロを相手にしていることを自覚すべきだ。

コモディティ取引は投機にすぎない。経済的付加価値を生まない以上、投資とは言えない。

リスクが少ないという理由だけで、債券に投資してはいけない。債券価格も株式とほとんど同様に変動するし、長期運用にとって真のリスクであるインフレに弱い。

あなたと家族にとって、より効率的な意思決定は、おそらく100%株式に向けることだろう。というのは、あなたの投資対象期間はあなたの人生よりもはるかに長いからだ。

超長期的に見て最も重要な意思決定のルールとは、次の二つだ。
1. 10年以上運用する資産はすべて株式に投資する。
2. 2,3年以内の運用資産は「現金」ないしマネーマーケット資産に投資する。

市場動向を見ながら投資判断をしてはいけない。10年に1回で十分だ。

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ドルの購入

SBI銀行の外貨積立で、1ドル103.34円で購入しました。
前月に購入したときと比べてやや円高になっています。(前月は104.37円)
50万円分で4,838.39ドルになりました。

円高になると米国株投資には有利ですが、行き過ぎないか心配です。

手数料は、1ドルあたり2銭です。

QQQ、VOOの購入

SBI証券で購入しました。
指値でQQQを316ドル×5=1,580ドル
同じくVOOを349ドル×10=3,490ドル
で日中に注文しておきました。

結果的に、QQQは315.53(前月は310.0)ドル、VOOは348.8(前月は336.96)ドルで購入できました。

QQQ、VOOともに順調に上昇しています。

QQQの手数料は、約定代金の0.45%(税込0.495%)です。
VOOは手数料無料です。

直近の分配金

VOO

2020/12/22 1.3829
昨年の12月は1.4285なので、3%ほど減配しています。

これにより2020年の分配金は、計5.3027となり、2019年の5.5709より約5%の減配となりました。
VOOは分配金も当てにしている銘柄なので、減配は非常に痛いです。

QQQ

2020/12/21 0.56133
昨年の12月は0.45765なので、22%ほど増配しています。

2020年の分配金は計1.76352となり、2019年の1.58159より約11%の増配となりました。
QQQの増配は嬉しいのですが、QQQの分配金はもともと少ないため、私の資産への影響はほとんどありません。

今回購入したETFの概略

VOO

VOO=バンガード・S&P500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)

VOOは、米国株のうち主要な大型株500銘柄で構成されるS&P500指数に連動する投資成果を目標としています。

経費率は0.03(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

利回りは、1.5~2%程度です。

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

QQQ

QQQ=インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)

QQQは、ナスダックに上場している時価総額が大きい100社(金融企業を除く)で構成されるナスダック100指数に連動する投資成果を目指としています。

経費率は0.20(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

利回りは、0.5%程度です。

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

2021年の運用方針

VOOは、分配金を含めたトータルリターンではなく、単純に市場価格で考えても、2010年約100ドルから2015年で約200ドルと5年間で2倍になっています。
また、2015年の約200ドルから2020年は約300ドルで、5年間で1.5倍になっています。

QQQの市場価格は、2010年約45ドルから2015年で約100ドルと5年間で2.2倍になっています。
また、2015年の約100ドルから2020年は210ドルで、5年間で2.1倍になっています。
配当は少ないですが、VOOと比べて値上がりは大きくなっています。

安定した成長のVOOと高成長なQQQを組み合わせて、分配金を年間約2%受け取りながら、長期での値上がりにより、10年間でこのETF資産を約2倍以上にすることを目標にしたいと思います。

米国株資産の構成比率は、VOOを主力として全体の70%、QQQを20%、VYM等の高配当株が10%になるように投資していこうと考えています。

QQQ、VOOは、基本的に手動で定期的に買い付けを行います。

HDV、LQD、SPYD、VYMについては、自動積立で少しづつ購入していきます。

日本株も待っていますが、こちらは少しづつ処分したいところです。
2020年3月の暴落直前に購入した日本株が、塩漬けになっています。

利回り

QQQ 現在利回り0.56%
VOO 現在利回り1.55%(前月1.61%)

前月と比べ値上がりしているので、利回りは下がってきています。

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