米国ETF VOO購入 2022/10/3 レバナス投資額825万円 含み損424万円(泣) 9月分配金


9月は中旬までは比較的調子が良かったのですが、それ以降下落が続いています。
ついに6月の底値を超えてしまいました。
そろそろ反転しても良いと思いますが、どうなるでしょうか。
9月分の配当金が入ってきたので、下落が大きいSPYDとQQQを買い増ししました。

遊びでSOXLを9.5ドル付近で10口、9.0ドルで10口購入しました。
次は8.0ドル付近で10口指値を入れています。
その後は7.0、6.0、5.0と順次指値しようと思っています。

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ドル円

ドル円は先月の140.08円/$から円安となり、144.70円/$でした。

米国ETFがメインの投資先なので、円安は資産の増加につながるので今後に期待しています。(介入辞めて欲しい)
円資産とドル資産を両方持っておくことは、とても重要なことだと思います。

VOOの購入

SBI証券で購入しました。

VOOは338.165(前月は359.05)ドルで購入しました。
9月は、12日頃までは調子は良かったのですが、その後は下落が続きました。

VOOは買付手数料無料です。

保有ETFの9月分配金

高配当三兄弟の内、唯一減配となっていたHDVですが、9月は増配となりました。
しかも、9月は前年同月比で約61%の大幅な増配となっています。

SPYDは順調ですが、前年は12月の分配金で超絶なマイナスをたたき出した前科があるので信用できません。

VYMは、前年同月比で2.5%の伸びとなっています。
この3つの高配当ETFのうち、VYMのみ年間配当が、2020年、2021年と連続で増配となっています。

ただ、株価を見てみると、年初来で、HDVが-9.78%(-0.32%)、SPYDが-16.32%(-5.07%)、VYMが-15.77%(-9.4%)となっています。( )内は6月末時点。

分配金では、いまいちなHDVですが、株価は安定しています。

それに対して、SPYDの最近の下落率はすごいことになっています。

やはり、高配当ETFの三兄弟は、全て保有が自分に合ってる気がします。

VOOの概略

VOO=バンガード・S&P500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)

VOOは、米国株のうち主要な大型株500銘柄で構成されるS&P500指数に連動する投資成果を目標としています。

経費率は0.03(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

VOOの利回りはだいたい1.5%程度です。

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

2022年の運用方針

VOO、QQQの2021年のリターンは、どちらも約29%でした。
米国ETFの毎月の定期購入ですが、投資信託でレバナスを買っているのでQQQの購入は行わず、VOOのみ月初めに購入します。

高配当ETF(HDV、SPYD、VYM)については、売却も買い増しも行わず、配当をもらい続けようと思います。

NISA口座は、年初にSP500とNASDAQの投資信託を60万円づつ購入しました。

日本株

日本株については、2021年にほとんど処分しました。

もし暴落が来たら、次の2銘柄を買い戻ししたいと考えています。
8031三井物産・・・1600円以下
9433KDDI・・・2800円以下(株主優待欲しい)

レバナス(投信)

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に追加投資を行いました。

投資額は825万円となりました。

現在の含み損は、約424万円(約51%)となっています。(泣)

含み損が50%を超えました。

年初から続く下げ相場で疲れますが、がんばって追加投資しています。

現在は毎日1,000円分を購入しています。
当分下げ相場が続きそうなので、自動購入にしています。
SBI証券は、毎日の定期購入ができるので便利です。
上げ相場に変わるまでは、このペースで購入する予定です。

鬼ホールドは継続です。

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