買ってみた

買ったもののレビュー、色々な資格取得の体験をメインにしたいと思います。

投資

米国ETF QQQ,VOO購入 2021/11/2 レバナス投資額270万円

投稿日:


10月の米国ETFは、大きめの調整が入りました。
VOOは、10月初旬に100日移動平均を下回りましたが、中旬から上昇に転じて史上最高値を更新しました。
QQQもほとんど同じ動きでした。
11月、12月はアノマリー的には上昇局面なので、期待したいところです。

日々の値動きは無視して、ETFの定期買付けは、いつものように行いました。

投資信託ですが、調整に合わせてレバナスに追加投資を行いました。
やっと収支がプラスになりました。

スポンサーリンク

ドルの購入

SBI銀行の外貨積立で購入しました。

ドル円は先月の111.47円/$から円安となり、114.20円/$でした。

手数料は、1ドルあたり2銭です。

QQQ、VOOの購入

SBI証券で購入しました。

QQQは386.465(前月は381.90)ドル、VOOは422.510(前月は416.215)ドルで購入しました。

QQQの買付手数料は、約定代金の0.45%(税込0.495%)です。
VOOは買付手数料無料です。

保有ETFの分配金状況

分配金
HDVは3期連続で、前年同月比でマイナスとなりました。
2019年から2020年の比較では、他の高配当ETFより伸びていたので、期待していたのですが残念です。

逆に、SPYDは、3期連続の増で、2021年通算でも4割近くの増となりそうです。

主力のVOOは、年間でみると、昨年と同じぐらいになりそうです。

今回購入したETFの概略

QQQ

QQQ=インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)

QQQは、ナスダックに上場している時価総額が大きい100社(金融企業を除く)で構成されるナスダック100指数に連動する投資成果を目指としています。

経費率は0.20(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

QQQの利回りはだいたい0.5%程度です。

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

VOO

VOO=バンガード・S&P500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)

VOOは、米国株のうち主要な大型株500銘柄で構成されるS&P500指数に連動する投資成果を目標としています。

経費率は0.03(年率)と投資信託等と比べ、非常に安く設定されています。

VOOの利回りはだいたい1.5%程度です。

分配金は、年4回入金されます。(3月、6月、9月、12月)

2021年の運用方針

VOOは、分配金を含めたトータルリターンではなく、単純に市場価格で考えても、2010年約100ドルから2015年で約200ドルと5年間で2倍になっています。
また、2015年の約200ドルから2020年は約300ドルで、5年間で1.5倍になっています。

QQQの市場価格は、2010年約45ドルから2015年で約100ドルと5年間で2.2倍になっています。
また、2015年の約100ドルから2020年は210ドルで、5年間で2.1倍になっています。
配当は少ないですが、VOOと比べて値上がり幅は大きくなっています。

安定した成長のVOOと高成長なQQQ、高配当のVYM等を組み合わせて、分配金を年間約2%受け取りながら、長期での値上がりにより、10年間でこのETF資産を約2倍以上にすることを目標にしたいと思います。

米国株資産の構成比率は、VOOを主力として全体の60%、QQQを20%、VYM等の高配当株が20%になるように投資していこうと考えています。

QQQ、VOOは、月初めに買い付けを行います。

HDV、SPYD、VYMについては、NISA口座で年初にまとめて購入します。

日本株

日本株については、かなり処分が進みました。

年末にかけて暴落が来たら、次の3年柄を買い戻したいと考えています。
8591オリックス・・・1600円以下(株主優待欲しい)
8031三井物産・・・1600円以下
9433KDDI・・・2800円以下(株主優待欲しい)

現在の資産構成比率

レバナス(投信)

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に追加投資を行いました。

投資額は270万円となりました。

10月初旬の下落を受けての追加投資となりました。
10月中旬からゆっくり追加投資をしていったのですが、思いのほか回復が早かったため慌てました。
現在の含み益は、約27万円(約10%)となっています。

投資額が半端な数字になっているので、どこかで30万円追加したいと思います。

先月まで購入していた「SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)」は、楽天証券からSBI証券へ投資信託全体の引っ越しの都合で売却しました。
売却益は2,940円でした。

スポンサーリンク

-投資
-, , ,

          

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

米国ETF VOO購入 2022/5/2 レバナス投資額790万円 含み損255万円(泣)

今月の株価は、ほとんど一方的に下がり続けました。 自分の総資産は、2月の水準まで減少しました。 VOOの購入については、いつものように月初めに購入しました。 普段はQQQは購入しませんが、QQQのドル …

米国ETF QQQ,VOO購入 2021/5/3 クリエネ続落

4月は株が上がりやすいと聞いていたので、期待していましたが、上旬は順調でしたが、後半は足踏みしてしまいました。 5月はアノマリー的には下がりそうですが、どうなるでしょうか。 クリエネETFは、相変わら …

米国ETF VOO購入 2022/3/2 レバナス投資額745万円 含み損143万円(泣)

最近株安で資産が減り続けていますが、3月のFOMCで利上げ0.25ポイント、米国インフレ弱まる、利上げペースが遅くなる、株高となるという夢を見ました。 現実は、2月も1月に続き、かなり大きめの調整があ …

米国ETF VOO,VYM購入 2020/5/7

前年に買った米国ETFは、年内に売却してしまったため、今年から新規に米国ETFを購入することにしました。 今後は、売却せず定期的に購入する予定です。 SBI証券で1月からHDV,LQD,SPYDを円貨 …

米国ETF VOO,VYM購入 2020/11/5

主力のVOOの先月の動きですが、10月1日の購入から中旬にかけて一時は上がりましたが、10月30日には299.82ドルまで下がってしまいました。 今月の動きは、月初めからの数日で20ドルほど値上がりし …